座りがいい数字、というのがある。
続きを読む
50才からの働き方
50代の僕が、これからの働き方、人生の過ごし方について、自分なりに考えたことを書いています。
ワークライフインテグレーション
この間、知り合いのウェブディレクターさんと一緒に昼ごはんを食べてた時、最近は、ワークライフバランスとは違った考え方で、ワークライフインテグレーションという概念が出てきている、という話を聞いた。
続きを読む
Don’t think. feel戦略
「理にかなった戦略はもはや戦略ではない」
僕はこの言葉が好きだ。ちなみにこの言葉は今、僕が適当に作った言葉だ。
理にかなった時点で、誰もが納得し、選んでしまう戦略になってしまうので、そんなものは弱者が勝つための本来の戦略にはなり得ない。これから世界が向かう方向の確認でしかない。
一方、一番最高の戦略は「なんでそんなことやっているのか、他の人には理解できない」戦略だと僕は思っている。
僕は、それを「戦略的非合理」と呼んでいる。これも今僕が適当に作った言葉だ。
例えば、「(儲かるかどうかは置いといて)これって面白くないですか?」みたいな話が、「戦略的非合理」だったりする。
そしてそれは大概、何が面白いかわからない話が多い。
そこをコアにして、もし事業モデルが作れたら、これほど強い競争力はないのだろう。
っていうか、そもそも誰かに勝つためにそんな行動をとっている訳ではない。
大体がライバルどころか、理解者すらいないフィールドなのだから。
面白そうだとか、やってみたいとか、何か運命を感じたとか、そんな理屈抜きの純粋な想いだけがあるのだと思う。
そして、それを続けるためにお金(キャッシュフロー)が必要だから、運転資金を工面をしていたらそれがビジネスモデルになった。
それを後世の人が、理屈が合う話にまとめてくれるのだ。戦略論として。
僕が最高の戦略論ではないかと思っている言葉がある。
“Don’t think. feel!”
ブルースリーが映画で言った言葉だ。
いろいろ考えたって仕方がない。自分の内なる声を聞くのだ。
いろいろな戦略論はあると思うけど、これが僕にとっての最高の戦略。
挑戦する時にいろいろ考えすぎたり、失敗を恐れて事前に勉強ばかりやって何も踏み出さないって、良くないと思うんだ。
続きを読む見せ球と決め球
人は対比でしか評価を決められない。
だから人に何かを提案する時には、対比できるものを用意して、自分が提案したものを採用しやすくする環境を用意することも大切である。
続きを読む
ディレクターに必要なスキル
先日、ウェブディレクターの人たちのミートアップに参加した。
その時、ウェブディレクターの見習いをしているという20代の女性から質問を受けた。
「ディレクターに必要なスキルって何ですか?」
僕は一瞬悩んで、思いついた答えを口にしてみた。
続きを読む
仕事の思想
僕が前職の会社で経営企画部にいた時、田坂広志さんに会社の顧問に就いていただいた時期があった。
続きを読む
会社勤めを辞めたメリット、デメリット
会社を辞めて2ヶ月、生活スタイルも随分変わった。奥さんも僕のシャツにアイロンをかける回数がだいぶん少なくなった。
続きを読む
最後に後ろ指を指しているのは自分自身
以前、上司だった方がよくおっしゃっていた言葉だ。
僕もこの言葉が好きで、何かある事に心の中で反芻している。
続きを読む
会社のステージと自分のステージ
元上司から言われたことがある。
会社はステージ毎に重視する人材基準が変わる。自分が評価さていないと思ったら、自分の実力不足だけが問題ではなく、会社のその時のステージで求める人材基準と自分がマッチしていないのかもしれない。もしマッチしていなければ、いくらある面で有能な人でもいい評価をもらうことができないので、違う環境に行くべきだと。
続きを読む
湘南ビジネスレビュー
湘南ビジネスレビューというインタビューサイトを通じて、いろんな職業の方に取材していく中、得た気づきがあった。
それは「こだわり」という言葉の印象だ。
続きを読む


