50才からの働き方

50代の僕が、これからの働き方、人生の過ごし方について、自分なりに考えたことを書いています。

自己紹介文の書き方研究|営業とAI時代の両方で効く自己紹介を考えてみる

初めて会う人に、どう自己紹介をするか。
これって、思っている以上に大切だなと感じることが多い。

ディレクターバンクを運営していて、これまで300名を超えるディレクターの自己紹介を見てきた。
同時に、自分自身も日々、商談や初回の打ち合わせの場で自己紹介をしている。

そんな立場にいると、どうしても感じることがある。

自己紹介の仕方ひとつで、その後の会話が前に進む人と、なかなか進まない人が、はっきり分かれることがある。

話がうまいかどうかでも、経歴がすごいかどうかでもない。
もっと手前のところで、何かが決まっている感覚がある。

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AIに奪われる仕事と、奪われない仕事について考えてみる

「AIが普及したら、この仕事もなくなっちゃうんですかね?」

そんな、少し自虐的なトーンも含みつつ、AIによって奪われる仕事と、奪われない仕事について、僕のまわりでも話題になることが増えてきた。

その昔、パソコンが出てきた時や、インターネットが出てきた時と、どこか似た光景でもある。

そして、あまりにも幅広く語られる話題だからこそ、僕自身も含め、世の中全体がかなり安直に、

「まあ、そうなっちゃうかもね」

というトーンで会話をしすぎて、そこから先が思考停止になっているような気もしている。

なのでここで一度、

実際にAIに奪われる仕事とは、具体的に何なのか?

というテーマについて、僕なりに考えを整理しておきたいと思う。

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ブログを書き続けている

この個人ブログを書き始めて、今年で8年になった。

エントリー数は258本。改めて数えてみると、自分でも「よくここまで続いたな」と思う。

会社勤めを辞めて、今の事業を本格的に始めようと決めた頃に、このブログを立ち上げた。

今日は、そのきっかけや、続けてきて感じたことについて、少し整理して書いてみようと思う。

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AI時代の仕事の進め方について

AIが普及している背景として、現時点でのAIのアウトプットが人間より優れているからという理由だけでなく、今より質を落としてでも生成AIを利用したほうがコストが下がる(もしくは処理スピードが上がる)から、という判断をしている現場もある、という記事を読んで、そういう部分って大きいだろうなぁ、と思った。

AI導入を検討する際、「AIと人間、どっちがいいアウトプットが出せるのか?」といった、品質比較に関心が集まりがちだけど、一方で、「そもそも、その仕事のアウトプットって、現状の60%くらいの品質でも全然OKじゃない?」といった、現状の業務品質を見直すことも、とても大切なことなんじゃないかな、とも思う。

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息を吐き切るって大切だ。

唐突なタイトルだが、昨年から水泳の練習を始めて、一番学んだポイントがそれである。

コロナで自宅勤務が続いたこともあり、運動不足を解消するために昨年の春から水泳を始めた。

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由来から紐解く、打ち合わせする意味

「会社勤めを辞めて良かったことは?」と聞かれた時、「無駄な打ち合わせに参加しなくてすむようになった」と答えることがある。

当時を振り返ると、本当に無駄な打ち合わせが多かった。

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web3とジェネレーション・レフトとこれからの働き方

最近、ネット界隈で話題になり始めた「web3」というコンセプトと、Z世代を中心に広がっている社会主義を志向する「ジェネレーション・レフト(左傾化)」というムーブメント。

一見、それぞれ別の世界の話に聞こえるかもしれないけど、根っこは同じところから始まっている話なんじゃないかな、と個人的に妄想している。

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