サラリーマン時代、いろんな研修を会社から受けさせていただいた。
研修で得た知識は、今でも僕の中で「困ったことが起こった時の対処法」として活用させていただいている。
その中で、今でもよく使うフレームワークに、「問題と課題の違い」というのがある。
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経営・マネジメント
会社経営や組織マネジメントについて、日々の取り組みで感じたことや考えたことを書いていきます。
ティールっぽいやつ
最近、「ティール組織」という本を読んだ。
僕の周りの方で読んでいる方が何人かいたので、流行ってるっぽいと思って読んでみた。
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Don’t think. feel戦略
「理にかなった戦略はもはや戦略ではない」
僕はこの言葉が好きだ。ちなみにこの言葉は今、僕が適当に作った言葉だ。
理にかなった時点で、誰もが納得し、選んでしまう戦略になってしまうので、そんなものは弱者が勝つための本来の戦略にはなり得ない。これから世界が向かう方向の確認でしかない。
一方、一番最高の戦略は「なんでそんなことやっているのか、他の人には理解できない」戦略だと僕は思っている。
僕は、それを「戦略的非合理」と呼んでいる。これも今僕が適当に作った言葉だ。
例えば、「(儲かるかどうかは置いといて)これって面白くないですか?」みたいな話が、「戦略的非合理」だったりする。
そしてそれは大概、何が面白いかわからない話が多い。
そこをコアにして、もし事業モデルが作れたら、これほど強い競争力はないのだろう。
っていうか、そもそも誰かに勝つためにそんな行動をとっている訳ではない。
大体がライバルどころか、理解者すらいないフィールドなのだから。
面白そうだとか、やってみたいとか、何か運命を感じたとか、そんな理屈抜きの純粋な想いだけがあるのだと思う。
そして、それを続けるためにお金(キャッシュフロー)が必要だから、運転資金を工面をしていたらそれがビジネスモデルになった。
それを後世の人が、理屈が合う話にまとめてくれるのだ。戦略論として。
僕が最高の戦略論ではないかと思っている言葉がある。
“Don’t think. feel!”
ブルースリーが映画で言った言葉だ。
いろいろ考えたって仕方がない。自分の内なる声を聞くのだ。
いろいろな戦略論はあると思うけど、これが僕にとっての最高の戦略。
挑戦する時にいろいろ考えすぎたり、失敗を恐れて事前に勉強ばかりやって何も踏み出さないって、良くないと思うんだ。
続きを読む見せ球と決め球
人は対比でしか評価を決められない。
だから人に何かを提案する時には、対比できるものを用意して、自分が提案したものを採用しやすくする環境を用意することも大切である。
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ディレクターバンクのコンセプト
ディレクターバンク
サラリーマンを辞めてから、しばらく個人で諸々な仕込みをしていたが、このたび2月から正式にディレクターバンクという会社で、前職の同期入社の鶴久さんと一緒にウェブのビジネスを展開することになった。
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会食で苦手なものを事前に聞かれた場合、どこまで正直に答えるべきか?
僕はウィンナーとハムとソーセージが食べられない。
苦手という次元ではなく、まったく食べられない。大っ嫌いなのである。
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半チャーハンセット始動
近所の中華料理屋が、新しくランチメニューに半チャーハンセットを加えたらしく、店頭の張り紙に大きく「半チャーハンセット始動」と書いてあった。
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ディレクターに必要なスキル
先日、ウェブディレクターの人たちのミートアップに参加した。
その時、ウェブディレクターの見習いをしているという20代の女性から質問を受けた。
「ディレクターに必要なスキルって何ですか?」
僕は一瞬悩んで、思いついた答えを口にしてみた。
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良い協業関係を作るための3つのポイント
僕はずっと新規サービス企画や事業企画という領域で仕事をしてきた。
そして、新規の事業領域への参入する場合、その領域に明るいベンチャーや個人のプレイヤーと協業関係を作って参入することが多かった。
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