僕は飽きっぽい。子どもの頃、面白くないものを我慢して続けるのは苦手だった。一方で、面白いなぁ、と思うことはこの年になっても、集中力を切らすことなく没頭できるタイプである。
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経営・マネジメント
会社経営や組織マネジメントについて、日々の取り組みで感じたことや考えたことを書いていきます。
一歩前進
人は思いがけないところで励まされることがある。
そして、男性の公衆トイレで出くわす「一歩前進」という言葉に、少なからず励まされている人がいるのではないか、と密かに僕は想像している。
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教えない教え
ちょっと前に、NHKの「ファミリーヒストリー」に俳優の中村梅雀さんが出演されていて、役者の家系であるご自身の家に代々伝わる「教えない教え」という考えを紹介されていた。
続きを読む自分のスペックはまず、自分で決めよう。
サラリーマンをやめて自分で仕事をしはじめて、いろんなフリーランスの方とお話する機会が増えた。
フリーランスの方といっても、十人十色で、いろんなタイプの方がいるけど、最近、そんな出会いの中で、なかなか仕事が取れず苦労している方たちには、何かしら共通の法則みたいなものがあるような気がしている。
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a big boy now.
僕が初めて入社した会社は、渋谷にある小さな編集プロダクションだった。
就職氷河期が始まっていた1994年の春、どうせろくな会社に入れないからと、就職活動もしないまま僕は大学を卒業した後、アルバイト情報誌で見つけて応募した会社だった。
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ぼーっとするための大義名分
なんで、テレビで野球とか相撲を見てしまうのか、最近わかってきたような気がする。
ぼーっとできるからだ。
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見積もる技術
小さいながらも自分で会社を経営してみて、最近大切だなぁと感じる技術のひとつに「見積もる技術」がある。
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サラリーマン辞めて2年経った。
今月でサラリーマンを辞めて2年たった。
相変わらず、小さな所帯ながらも仲間と一緒に会社を経営して、色々ありながらも、なんとかやりくりしている今日この頃である。
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小さな国境を作っていく人たち
線を引く人がいる。一つのものをわざわざ2つに分ける人だ。
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これからのストックビジネスの土壌を考える
インターネットの世界でビジネスを考える時の憧れのキーワードのひとつに「ストックビジネス」という言葉がある。
最近だと「サブスクリプションモデル」という言葉で表現されることもある。
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