「何を売るか」よりも、「なぜ売るのか」をきちんと言語化することが、自社のコンテンツマーケティングを改善する第一歩になることがある。
「売上が伸びない会社に共通するのは、顧客に語るストーリーがない」
あるブログで書かれていたこの指摘を読んで、確かにそうだなと思った。
続きを読むマーケティングに関して、日々の取り組みで感じたことや考えたことを書いていきます。
「何を売るか」よりも、「なぜ売るのか」をきちんと言語化することが、自社のコンテンツマーケティングを改善する第一歩になることがある。
「売上が伸びない会社に共通するのは、顧客に語るストーリーがない」
あるブログで書かれていたこの指摘を読んで、確かにそうだなと思った。
続きを読む弊社が主催しているWebマーケティング交流会が、先日5回目を迎えた。今回もとてもいい雰囲気の中で実施でき、運営メンバーもそれぞれの役回りに慣れてきて、ようやく僕たちらしい「場」が形になってきたように思う。(ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました)
リアルの交流会を自社のビジネス活動の一環として取り組んでいる企業も多いし、これからやってみようと考えている方もいると思う。そこで今回は、僕がなぜ交流会を主催しているのか。その目的や、実際にやってみて感じていることをまとめてみたい。
続きを読むサラリーマン時代、新規事業の立ち上げ部署にいた頃のことをよく覚えている。役員会で企画をプレゼンすると、決まって「他社との差別化は?」と質問が飛んできた。
僕なりに差別化ポイントを説明しても、「そこは本当に差別化要素になるのか?」「弱いのでは?」といったコメントが返ってきて、議論ばかりが続き、なかなか前に進まなかった淡い思い出がある。
続きを読むこの個人ブログを書き始めて、今年で8年になった。
エントリー数は258本。改めて数えてみると、自分でも「よくここまで続いたな」と思う。
会社勤めを辞めて、今の事業を本格的に始めようと決めた頃に、このブログを立ち上げた。
今日は、そのきっかけや、続けてきて感じたことについて、少し整理して書いてみようと思う。
続きを読む若いサラリーマンだった頃の僕は、数字があまり好きではなかった。
ノルマや予算進捗の詰め会議といった、プレッシャーの象徴のように感じていたからだ。
続きを読むWebマーケティング支援の仕事をしていると、外部のWebマーケティング系のSaaSツールや新規サービスを開発している方から提案を受けることが多い。
そして、僕自身も新しいサービス企画を常日頃から考えている立場でもある。
そんな中で、新しいサービスのネタを考える時に、こういったところを気にしておいたほうがいいなと最近感じていることを、今回はメモとしてまとめておこうと思う。
基本的なことばかりなんだけど、ついつい蔑ろにしてしまいがちなポイントを、自戒の念を込めて整理してみた。
新規サービスを考えている方にとっても、何らかの気づきにつながれば幸いである。
ということで、以下、「新しいサービスのネタを考えるときに気をつけたほうがいいこと7つ」である。
続きを読むWebマーケティングで現状の施策で成果が出ないと、つい新しい施策に意識が向いてしまう。 でも、僕が現場で感じるのは、うまくいかない原因って、案外「今やっていること」にちゃんと向き合いきれていないだけかもしれない、ということだ。
施策そのものが悪いというよりも、それをどう扱っているか。どれだけ踏み込んで検証しているか。 その“踏み込みの深さ”が、成果を大きく左右しているように思う。
続きを読む先日、すごく久しぶりにビジネス交流会に参加してみた。
参加した会のくくりは、経営者限定のビジネス交流会。
平日の昼間、都内で実施された1時間半くらいの交流会だった。
どんな人が参加しているのか?という興味半分と、自分たちが実施する交流会(後述)に参加してくれそうな人を、交流会から探してみようという、実験的な試み半分で参加してみた。
久しぶりにビジネス交流会に参加してみて、僕なりに改めて気づいたポイント、そして他の人の立ち回りを見て、参考になると思ったポイントを以下、まとめてみた。
続きを読む自社のホームページの集客力に課題を感じている企業が多い一方で、実際、企業ホームページは、訪問者にとって、問い合わせを行うかどうかを決める最終接点であって、その会社の存在は別の接点で認知しているケースが多い。
この場合、企業ホームページで取り組むべき優先課題は、集客力をあげることではなく、訪問者が問い合わせの行動を起こすための情報がきちんと用意されているか検証し、改善していくことだったりする。
続きを読むディレクターバンクは、企業のWebマーケティング支援を行っているので、(ありがたいことに)様々な企業から発注をいただいている。
一方で、フリーランスのWebマーケティングディレクターにも、一緒に企業のWebマーケティング支援を行っていくパートナーとして、発注をさせていただいている。
そして、自分たちが日々、発注をいただいたり、発注させていただいたりする中で、「上手な発注」と「上手じゃない発注」があるなと感じている。
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